2019-09-21

ストロングスタイルの秘湯,大深温泉に行ってみた

八幡平の麓にはいくつかの名湯があるのですが昔ながらのストロングスタイルを堅持している温泉は,おそらく「大深温泉」のみだと思います。

大深温泉の源泉かけ流しの湯船。
なぜストロングスタイルなのか?


2019-09-10

All about MYSTERY RANCH: ミステリーランチの全て

僕が最初にミステリーランチのバックパックを使用したのはネパール・アンナプルナBCまでトレッキングに出かけたときです(山行記はコチラです)。そのときはクーリー40を使用しました。ネパールには機内持ち込みで行きたかったので,このサイズになりました。

アンナプルナBCまであとわずか。クーリー40。


2019-09-01

夏から秋にかけてのテント泊縦走: 2019 アップデート

8月に屋久島・宮之浦岳をテントを担いで縦走してきました。今回は夏山装備の集大成とも言える内容で出かけました。ちなみに水を抜いてトータル 11 kg でした(2泊3日の食料含む)。屋久島は水が豊富なので行動中は 2 L もあれば安心です。

ここでは夏山テント泊を基本としておりますが衣類を追加することで,秋山にも対応可能です。どんな装備で屋久島・宮之浦岳に登ったのか解説したいと思います。

黒味岳でのご来光。

2019-08-29

屋久島 宮之浦岳縦走 2泊3日の旅

夏休みを利用して屋久島に行ってきました。ツアーではなく個人で行く場合を中心にご紹介したいと思います。

黒味岳 ご来光


2019-08-13

コンタクトレス対応のクレジットカードでバンクーバーを楽しむ

バンクーバーのダウンタウンを20年ぶりに訪れました。20年前は日本って凄いなと思っていたのですが,クレジットカードの決済システムではカナダが完全に進んでいると思いました。ということでバンクーバー観光でコンタクトレス決済の洗礼を受けてきました(笑)
すっかり都会となったバンクーバー。

2019-07-29

はじめての台北旅行: 九份の帰りにUber (ウーバー) を使用してみた

 週末に台湾の台北にいきました。そしてベタな観光地である九份を訪れました。週末もあって,こんなに人がいるのか?と思うぐらいに混んでました。混雑しているので帰りの交通機関がすごく心配になりました。

昼に行くのかよwww ベタな九份です。


 しかし結果的に,それだけ Uber を利用している人も多いわけで,九份で車を呼んでから2分ぐらいでつかまえることができました。はじめての台湾ですが,便利だと思ったスマホアプリについてご紹介したいと思います。


2019-05-09

残雪期の尾瀬・会津駒ヶ岳で ZEROGRAMテント,El Chalten 1.5P を試してみた

皆さんのGWはいかがでしたか?
僕はまだまだ雪がたくさんある尾瀬を抜けて,会津駒ヶ岳に登ってきました。
今回は,ZEROGRAMからリリースされた新しいテント,El Chalten 1.5Pを使用してみました。
至仏山が遠くなっていきます。

2019-03-12

日本語の学術論文におけるフォントの最適解 その2:イタリック体と斜体は同じではない

一つ前のブログで,フォントについて自分なりの最適解を書いたところ,「ワードではヒラギノ角ゴでも斜体になる」との話が持ち上がりました。試したらヒラギノ角ゴも,一応,斜体にはなるのですね。

ここで少々混乱してしまうのは,「イタリック体」と「斜体」は,本来,別物であると言うことです。

2019-03-03

日本語の学術論文におけるフォントの最適解: 游ゴシック + Helvetica Neue

 年度末ということもあり研究費が枯渇する時期ですが,ハンパなく圧倒的に,カツカツになってきました。まあしかし,生物にとって飢餓状態は様々な生命現象に関与しており,そんなに悪いことではありません。ということで,研究費の枯渇をポジティブに考えて,なんとか無い知恵を絞り出し(ココがメリット 笑),財団へのグラント申請を行っております。
 そこで今回は,科研費や各種財団の申請書,博士論文などで使用するフォントの最適解は何か?という深い問題を追求したいと思います。

2019-02-11

Zerogram El Chalten 1.5Pをレビューする

唐突ではありますが 4 シーズン対応の El Chalten 1.5P OLIVE を購入しました。
僕が何故,Zerogram のテントを購入したのか,お伝えしたいと思います。

フライを吊り下げる方式の El Chalten 1.5P。設営が非常にラクです。


2019-01-04

Mystery Ranch Terraframe 50 のオーバーロード・シェルフ機能を冬山で使う

Mystery Ranch,Terraframe 50 のオーバーロード・シェルフ機能は,背負子とパックの間に荷物を挟め込める画期的なシステムです。写真では Waterproof Bivy Cover のなかに寝袋を詰め込んでおります。

Mystery Ranch Terraframe 50 にGoretex Bivyを取り付けたところ。後ろには MSRのスノーシュー。
ここでは冬山のパッキングと「寝る環境」を考えてみたいと思います。