2019-08-13

コンタクトレス対応のクレジットカードでバンクーバーを楽しむ

バンクーバーのダウンタウンを20年ぶりに訪れました。20年前は日本って凄いなと思っていたのですが,クレジットカードの決済システムではカナダが完全に進んでいると思いました。ということでバンクーバー観光でコンタクトレス決済の洗礼を受けてきました(笑)
すっかり都会となったバンクーバー。



バンクーバーを観光するのならコンタクトレス対応の VISA カードが最強だと思いました。地下鉄でバンクーバー国際空港からダウンタウンに向かうときにもカードを改札にタッチするだけでOKです。実はカナダに行ってはじめて,コンタクトレス対応クレカの広がりを認識したのです。

みんなレストランとかコンビニでクレカをピッとかざすだけで済ませているので,僕も真似して液晶画面のついたデバイスにクレカを触れてみたのですが,うんともすんともいいません。コンビニの店員さんに「このカードはコンタクトレスじゃないわよ」と言われ,時代遅れのカードをスロットに入れて PIN を打ち込んで,ようやくコカ・コーラの支払を済ませました。

公共機関を利用する場合,コンタクトレス対応のクレカがない場合は,第二の選択として Apple Pay, コンパスカードなどがあります。コンパスカードは購入時に6ドルデポジットされますので短期滞在にはオススメしません(ま,そういう僕も知らないで買ってしまったのですが,,,)。

何度もしつこいですが,バンクーバーを楽しむのならコンタクトレス対応のクレジットカードをオススメします。バーやレストランに行ってもコンタクトレス対応のカードをデバイスにタッチするだけなので超簡単です。あとチップ計算でめんどくさい場合がありますが,カード決済では液晶画面に「%表示」であらわれるので,10~15%ぐらいをチップとして決済します。

海外旅行者はコンタクトレス決済が圧倒的に多いのですが,日本人観光客は現金での支払が多いです。コンビニも含めてカード決済がすごく発達しているのでバンバン使ったほうが良いと思います。なにしろ,あの大小含めた小銭で財布が重くなるのを防げます。

これまでだと旅行=換金はどこでする? みたいな雰囲気があるのですが,その前にコンタクトレスVISAカードの取得をオススメします。

ということで,日本では今ひとつ浸透度が低いコンタクレス決済ですが,徐々に広がりを見せるのではないかと思います。でないと来年の東京オリンピックで日本の決済システムは恥を晒すことになります。日本だけでコード決済が盛り上がりを見せていてもほんとマイナーですから。。。海外旅行者がそんなもの使うはずはないので,コンタクトレス決済を促進すべきだと思います(とは言いつつも,カナダではじめて知ったので大きい声で言えません)。