2008-07-05

俺のコロッセウム

細菌学・若手コロッセウム,思ったより若手が集まりません。ここ2日ほどメール攻勢を行なってきましたが,どんどんビットに埋もれていく自分があるわけで,そうなるとどんどん弱くなっていきます。皆さんも,例えば休日にリラックスしようとして何気にインターネットで情報検索とかしているうちに,「何気に弱い自分になっていることはありませんか」。ともかくもコンピュータに向かいすぎてしまうと,自分の軸が細くなっていくような感じがします。

もう打ちたくない。もう,だめになる俺。。。

ということで都内の前線基地に戻り,ラッシュガード,サーフパンツ,タオルをバッグにほおりこんで,タクシーで五反田まで行き,そこから地下鉄でYSAまで急ぐ。ジムに着くとキッズレスリングの子供たちが,がやがやでてくるところで,どうにか間に合った。素早く着替え,コンタクトレンズも装着してマットへ。

準備体操をゆっくりやってから,2人の指導者のレッスンがはじまる(彼らの情報はGONKAKU最新号に記載です)。二人ともブラジル・マナウスから来た総合格闘家で,かつブラジリアン柔術の黒帯。今日はタックルしてガブられたときのカウンター,エスケープして相手のバックにつく,の繰り返し。このようなクラスがあってからスパーリングがはじまる。大体は5分のスパーリングで,それを続けて3-4回行なう。インターバルをとってから再度同じメニュー。最近は若手が台頭してきて,昨日のスパーでもジムにあとから入門してきたO君にぼこぼこにされる。「O君,強くなったなあ」と言うと「はい。もう圧勝っすよ」とさわやかな返事。しかもいつの間にかキックのプロになっている。くやしい。。。

しかしだ,俺には「加圧スーツ」という新兵器があるぜ。これで負けねえ,,,はず。1ヶ月後に乞うご期待!

ということで悔しさを入ったばかりの新人さんでうさばらし。タックルに入られた瞬間にクローズドガードに移行し,相手の足をすくってマウントポジション。がらがらにあいた相手の首をナックルチョーク。ギロチンされそうになりましたが相手の足がからんでいなかったので,サイドポジションに移行しチョークのお返し。チョークで何度かタップをとれたので,今日は良しとしましょう。

スパーリングが終わったあと軽めの腹筋,とはいっても600回。何とかついていけたが,首の強化運動がつらい。しかもこっちがバテて動けなくなると,腹の上をマナウスの人たちが歩いていく。これで練習終了。ここからは自主練習。俺はサンドバッグで打撃の確認。最近はどうにか打撃と蹴りのコンビネーションができるようになってきた。しかーし,調子に乗ったら,いつの間にか足の裏の皮が剥けていた。

今日も最後まで練習。若い人たちには明日がある。けれど俺の場合,仕事が詰まったらこれなくなるので,ジムが閉まる直前まで頑張る。

ということで俺のコロッセウム的人生,こんな感じ。

ということで若手研究者も,コロッセウムにきて欲しいっすね。