2012-05-24

農夫的週末

最近,ブログの更新が遅くなっております。週末の開墾の影響でしょうか。。。農協でいろんな苗を販売しているのですが,僕の住んでいるあたりでは苗が大きくなりすぎて,投げ売りしています。そういった苗たちもうちの畑にきてもらって,頑張ってもらっています。

ところで,僕は「鋤」という農耕具が好きになってしまいました。子供の頃は,なんとなく武器っぽいイメージがあったのですが,鋤を自在にあやつることで,畝を綺麗に仕上げることが可能です。隣の畑では,お父さんが「鋤は包丁と同じだと思いなさい! まわりをよく見て使いなさい」と息子(小学校4年ぐらいかな)にアドバイスしていました。鋤の扱いは伝承されているのです! 僕はネットで使い方をマスターしました。僕の使用しているものは「家庭用鋤」と呼ばれるもので,プロ用よりも短く設計されています。もう少し上達したら,プロ用に挑戦します。

開墾中のマイ畑
上田のほうでは,そろそろ水引があって田んぼにカエルがたくさん集まって来ました。ところで,この草↓に,久々に遭遇しました。先端をつまんですっと抜くと白い茎のような部分があらわれます。子供の頃,その部分を食べていました。美味しくはないのですが,シャキシャキした食感があります。

食感がうれしい雑草です。

うちのチビが苗を選定すると,スイカとかメロンとかになってしまいます。スイカは糸状菌の攻撃をうけやすく,藁床をつくって雨しぶきから守る必要があります。いろんな土壌改良の知識とか必要なのでしょうが,適当に植えています。スイカを収穫できるのか,楽しみにしています。

スイカの苗です。かなり過保護にしないとダメらしい。

先週は,久々にアンカーC9に乗って里山を30キロほど走りました。標高差で500メートルぐらいの峠を,ダラダラと登るのが好きで,同じコースばかり走っています。別所・野倉にぬける林間コースは,ほとんど誰もいません。峠を越えると,あとは下る一方です。神経を集中して,下りきることに専念します。次のコーナーには小石がたくさんあるとか,猫が道路で遊んでいるとか,道路のつなぎ目のギャップとか,どんどん記憶していきます。それぐらい愛着があります。ついこの間まで,雪が残っていた峠も,今では新緑の季節です。

バタバタしましたが,ようやく里山の生活にも慣れてきました。

フルクラムのレーシング5は,かなり良いです。