2010-10-24

ランランラン♪

東京マラソン目指して走行能力を調整していましたが,抽選で外れてしまい出場ならず。それでも60キロ/月はコンスタントに走りたいと思いました。体調に耳を傾ける良いチャンスです。現在は,国会議事堂から迎賓館,そして青山のほうへ抜けるコースを走っています。約14キロ。10キロで見えてこなかったところが,14キロで見えてきたり,改めてランニングの奥深さを体験ちうです。不思議なのが,飛ばしているつもりでも,実際にはペースダウンを心がけたランよりも逆にペースが落ちてしまったり,改めて,緊張が及ぼす悪影響を体験しています。

「速く走ろう」と思ってしまうと,上半身に無駄な力が入ってしまい,さらに脳に負担を強いることで,思わぬエネルギーロスやグルコースの消費につながっているのか知れません。だから上半身は脱力を心がけています。もちろん脱力しすぎて体の軸がねじれてしまっても,前に進んでいきませんので,背骨を中心とした最小限の筋肉で体を支えるように心がけています。骨盤の上にきちんと上半身がのっていれば,わりと良い感じで走れることを実感。

僕は内臓を冷やすと腹痛をおこします。ということで原宿にあるナイキで,ランニング用の長袖シャツを購入しました。ナイキのヒールカップは僕にあわないのでシューズは買いませんが,ランニングウエアは気に入っています。これからは汗が冷えるので要注意ですね。

ランニングはRunmeterというソフトで管理しています。各区間のペースを音声で教えてくれるので非常に便利です。また,今までのベストラップと比較して,どれぐらい遅いのか,あるいは先行しているのか,詳細なレポートが可能です。このようなソフトがなかったら長続きしなかったかも。ランニングブームのせいか,大塚製薬からも無料のRunアプリが出ておりますので,試しに使われるのは如何でしょうか。

しかし,iPhoneを手に持って上記ソフトを立ち上げて走るので,汗で濡れてしまう欠点があります。リストバンドで固定しようかな。ランニングをする以前は脈拍も70付近であったのに,現在は55付近です。ランニングは心肺機能の強化に効果がありますね。ちなみに僕が20代のときでも脈拍は58ぐらいでした。楽しみながら距離を伸ばして行きたいと思います。そして周囲のランニング熱が冷めたら,皇居デビューしたいと思います。肋骨を折らなかったら,おそらくランニングはしなかったでしょう。全ての繋がりに感謝です。