2010-09-18

歓迎会だ!

昨日は,広島大学医歯薬学総合研究科の大学院生,當房君の歓迎会を行いました。當房君は,高橋一郎先生のところで腸管免疫を研究している,スラムダンクな好青年です。彼はうちのラボで,バクテリア変異株取得の実験手技を身につけるべく,短期間ながら在籍することになりました。

ということで,銀座で講演会を聴講したあと,総勢9人で新橋高架下の居酒屋さんに繰り出しました。そのなかには,ロンドンから一時帰国されているロンドンさん,卒業生の佐藤さん,薬局実習で外部に出ている十倉さん,特別研究員の金木さん,博士課程の久留島君,講師の桑江君が含まれています。こうしてみると,飲み会にはラボの人数以上に集まるのが,うちの特長かも知れません(笑)。

チャンドラセカール限界まで飲んだので,何を話したのかも覚えていませんが,それから當房君が宿泊している大学ドミトリーまでタクシーで戻って,これで帰るのも何だしナイトキャップを求めて大学前のバーに行きました。僕はカイピリーニャを注文。バブルを経験していない當房青年は,正統なるバーで何と!梅酒をオーダー。さすがに梅酒はないだろうと思ったのですが,ここのバーは引き出しが多いので,フランス産の梅酒を出してきてくれました。それからバーテンさんが青年のために,いくつかスコッチ・ウイスキーを。正露丸の匂いがするウイスキー,アイラ蒸留所のものは,ちょっと飲めなかったです。ごめんなさい。。。

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追記: 幹事の桑江君,ご苦労様でした。常勤のスタッフは僕と桑江君の二人なので,二人で飲み代を払いました。研究室は身銭を切って運営しないと研究費も人も集まりません。上記人数ぐらいが僕と桑江君で,かかえ込める研究室の規模なのです。研究費の多さではなくて,身銭をどれぐらい切れるかで研究室の規模は決まるのです。身銭を切れば研究費もあとからついてくるでしょう。たぶん。。。

あわじフォーラムでの堀口さんは,自分の部屋を3日間フルに若手飲み会の場所として提供しましたが,あれはなかなかできないことだと思います。ウエスティンのラグジュアリーな空間が台無しでした。そして冷蔵庫の高いビールも開けられて,散々だったと思うのです。本人は寝落ちしてましたが,そこに,度量の大きさを感じましたね。