2013-02-06

減量生活

今週末に,Dumau Tokyo 2013 という柔術のトーナメントがあります。

僕が出場するスパーフェザー級は,道着込みで64キロなので,試合当日までに62キロぐらいまで体重を落とす必要があります。現在,63キロですから,あと1キロの減量です。

これまで,僕の減量は失敗続きでした。飛びついてクローズドガードの体勢になったときに右足をつってしまい,相手に楽勝でパスされたこともあります。。。

しかしマクロビに食事を変え,10キロ近く体重を落としてからは,減量も楽になりました。ただしビールは大敵です。この麦酒さえ,遠ざけておけば何とかなります。僕の場合,試合の10日ぐらい前から,減量生活に入ります。

減量中の食事は以下のようになります。

朝食: 豆乳ヨーグルトと穀物のフレーク

昼食: 職員食堂で麺類(本日はカレーうどんでした)

晩御飯: 玄米食 + 大豆,野菜,納豆など

これは普段の食事でもありますので,特に変わったことはありません。唯一,アルコールを摂らないこと,午後3時のおやつ(煎餅類)をとらないことが,約束事でしょうか。

減量期間中は,もちろん空腹です。食事という行為に,如何に自分の気分が左右されるのか,よく解ります。

あと,食事以外に変えることは,お風呂の入り方です。長めのお風呂で汗がでてきたら,水シャワーを1分ほど浴びて,再度,バスタブで温まります。冷えて収縮した毛細血管に血液が流れ込みますので,皮膚表面がビリビリします。この感覚が完全に消えてから,再度,水シャワーです。これを3度ぐらい繰り返します。「ロシアンパワー養成法」に書いてあったリラックス法ですが,減量にも多少は効果があります。そして,何よりも熟睡することが可能です。しかし真冬の水シャワーは,気合が入ります。。。

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ブラジリアン柔術のトーナメントには減量がつきものですが,試合に向けて,体が出来上がってくる感覚は楽しいです。少しだけプロアスリートの雰囲気を味わうことが可能です。

そして試合当日,5分間に全てを賭ける緊張感も,普段の生活では味わうことができない一瞬です。

ここまで引き上げくれた仲間のためにも,ベストを尽くします。

トライフォース青山の猛者たちです。