2007-11-27

まともに印刷できない

マックの新しいOS 10.5,俗称 Leopardは300以上の新機能が超搭載され,しかも,OS全体が64bitに対応する。また,32bitと64bitアプリケーションが同時に動作可能であるのだ。どうだすごいだろ,まいったかと言わんばかりのスペックである。ま,私は全然理解できていないのですが。。。

しかし,すごいスペックなわりには,こいつがまともにプリントアウトしないのだ。そんなこんなでラボのHPプリンターK550が壊れてしまった。このプリンターもHPのHPでは,ええと,ヒューレットパッカードのホームページでは,OS 10.5搭載のドライバーで動作すると説明されているが,そんなことはなく,両面印刷でめちゃくちゃになる。両面印刷で多大なストレスを感じたK550は,ある日,動かなくなった。

しかしインクのスペアが残っているので,K550の後継機種を選択。何気なく買ったが,このプリンターもLeopard 完全無視で,現段階ではドライバーさえ存在しない。HPのHPではドライバーは2008年冬にリリースされるらしい。来年のクリスマスまでにはリリースされるということか。

ラボのスタッフや学生の冷たい視線。私は絶対絶命のピンチに。

しかーし,旧バージョンのOSXで動いているコンピューターにドライバーをインストールし,プリンター共有設定をONにすることで,旧マシンを介して無事にプリントアウトができるようになったのである。

300以上の新機能が搭載,多いに結構。
でもさ,その300の新機能の中にプリンタードライバーも入っていて欲しかったな。

新たなOSがリリースされるたびに私は愚行を繰り返しています。
ということで,OSのアップデートは慎重に。