2010-07-28

Wi-Fiとジオタグで少しだけ幸せになってみる。

昨日は雨がふりそうな天気で、走りやすかったです。

短縮 Google マップ URL: http://j.mp/cuBHU1
スタート: 2010/07/26 17:34:39
ランタイム: 53:40
停止時間 : 0:00
距離 : 9.13 km
平均 : 5:53 /km
最高ペース : 4:09 /km
登り : 368 メートル
カロリー : 629
公式ルート : いいえ

GPS機能が色々なソフトについて便利になりました。ランニングはRunmeterというiPhoneアプリで管理しています。1キロごとにラップタイムをだす事が可能ですし,同じルートであれば,前回と比べてタイムが短縮されたのかを知ることができます。ついついペースアップになりますので,40代後半は膝関節に注意です(早速,サプリメントを注文しました)。
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本日,WiFi機能がついたEye-Fiメモリーカードとデジカメが届きました。ラボの桑江講師がEye-Fiを購入し,それを見て「やっぱり良いのではないか!」と激しく思い,衝動買いしました。デジカメは妻に接収され,長らく経過していますのでリコーCX2を購入。CX3が出ているので旧機種で安くなったことを強調しておきます! リコーのデジカメの良いところは,室内でも明るい,空が青いことでしょうか。これにEye-Fiを装着することで,画像をWi-Fi経由で自動的にMacBook Airに取り込めます。画像にジオタグを貼り付けられますので,旅行後に撮影した場所の確認が可能です。

MacとデジカメをUSB経由で接続することは,意外とめんどくさいと思っていたので助かりました!
行動半径も広がりそうです。

2010-07-25

オープンラボ、再会、モヒート

昨日はオープンラボでした。今回から私がオープンラボの担当となり、若干の不手際もありましたが何とか無事に終了しました。暑いなかご参加頂きました学生さん、ありがとうございました。

そしてラボを訪れる学生さんの合間をぬって、III型分泌阻害剤の論文を英文校閲にメールで送信しました。もう少しで投稿です。。。

ラボをでて田町「湯浅」にて、同級生と久々の再開。海外生活が長くなかなかお会いする機会がなかったですが、お元気そうでした。同席した娘さんはバレリーナで、とても美しく、体幹が凛としていました。バレリーナはこんな体の使い方をするのかと、アスリート的に参考になりました。軸がしっかりしていないと、しなやかで美しい動きがだせないのでしょうね

楽しく焼酎を飲んだあと田町駅で別れ、本屋さんで「考える人」を購入。村上春樹のロングインタビューの掲載号です。それからBARに立ち寄ってカクテルで酔いざましをしてから帰ろうと思い、マルガリータのオンザロックを注文。本を読もうとしましたがバーテンさんの話が面白く、結局、本を開くことはありませんでした。それからモヒートで体をシャキッとさせようと思い注文を出すと、15分ぐらいかかりますよとバーテンさんに言われました。モヒートはハバナクラブとライム、それにミントの葉っぱがあれば簡単に作れるのですが。15分かかるという謎を解明すべく注文。なんと、ミントの葉に通っている葉脈の一番太い部分を一枚一枚丁寧に取り除く作業が始まりました。こうすると変な苦味がなくて味が丸くなるらしいのです。これで謎がとけました。丁寧に作られたおいしいモヒートで喉を潤して、お店をあとにしました。

歩いてみれば意外に酔っていました。カクテルは酔いざましにはなりませんでした。

2010-07-19

全てはコロッセウムに通じる!?

もうすぐコロッセウムの季節がやってきました。私も階級を1クラス下げての挑戦です。

現在,負傷していますが心肺機能の強化をかねて,ランニングをエクササイズに取り入れました。結局,RunmeterというiPhoneアプリでログを取ることにしました。また,このソフトを利用して自転車やハイキング等の旅程ログをとることも可能です。いろいろと使えそうです。

短縮 Google マップ
ランタイム: 55:59
停止時間: 0:00
距離: 9.20 km
平均: 6:05 /km
最高ペース: 4:12 /km
登り: 54 メートル
カロリー: 575

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本日は,このペースだったらどんなに走ってもOKなんじゃないのというスピードで走りました。このペースで20キロぐらい走れたところでハーフを視野に入れてペースを上げていき,次はフルマラソンですかね。まあでもアキレス腱の上のあたり筋肉がこわばってきたので,走るための筋肉ではこのへんの強化が必要なのですね。今は,ともかくも,どこまで楽しく走れるかです。神宮までいけば周回コースもありますし,周回コースに入ったトレースは青い円になるはずです。スプリングエイトみたいな感じですかね。焦っても骨はつかないので,今はランナーとして目指せフルマラソンです!

2010-07-18

テストラン

昨日は、六本木で「借りぐらしのアリエッティ」という映画を観にいきました。映画館、昔は並んでいましたが、今ではインターネットでチケットがとれる時代になったので、余裕をもって行けるもいいですね。映画の内容的には単純なストーリーでしたが、古い日本の情景と家の下に小人が住んでいるという内容がうまく溶け合って、家族で楽しみました。今の映画館にはポップコーンやドリンク類のトレイもあって、昭和の人間としては映画館をとりまく空間は向上したと思います!

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実は肋骨を折ったついでに長距離系のエクササイズを取り入れて見たいと思いました。そこで、映画の帰りに複合施設を散策。六本木の地下鉄駅付近にアディダス総本山みたいなお店を発見。そこの店員さんにマラソン用シューズを下さい!と先制攻撃をしてみました。店員さんは別にうろたえることもなく、マラソン対応のレーシングモデル「adiZERO」を出してきてくれました。このモデルはいくつか種類があって、最終的に「これは俺の足型で作られたモデルですね」というぐらいピッタリしたのが「adiZERO JAPAN HL」という限定バージョン。しばらく店内を走り回ってこれに決めました。実はレーシングシューズは初めての購入です。

ということで、本日、テストラン。大学からいつものように六本木方面へ。そのときにハッとひらめきiPhoneアプリを検索。そこでJogBoy無料版をダウンロードしました。結構正確に、走ったところをトレースしてくれます。ちょっと感動。adiZEROは思ったよりも着地が柔らかで、どこにも違和感を感じませんでした。金曜日にスクワット250回していなかったら、もう少し良いタイムを出せたのになーなんて、負け惜しみ的な発言をしておきます。俺のマラソン人生はここからです。次は皇居あたりの周回コースで信号機でストップすることなく走りたいです!

2010-07-13

第4回細菌学•若手コロッセウム

第4回細菌学•若手コロッセウムが修禅寺にて開催されます。詳しくはココをご覧下さい。

今回は法政大学の川岸郁朗先生が世話人を務めます。前回は、宮崎大学の林哲也先生が世話人となって、ゲノム関連の話も交えた素晴らしいワークショップとなりました。さてさて今回は川岸先生がどんな糸を紡いでいくのか楽しみであります。

ということで、8月後半に修禅寺でお会いしましょう。ラボからは桑江講師、博士課程の久留島君、そして私が参加します。8月前半は学内の学会で十和田に出張で、後半はコロッセウム、それが過ぎるとあわじの感染症•免疫フォーラムです。学会•ワークショップが目白押しですが、何とか波に乗って行きたいと思います。

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この波に乗る感覚は重要です。僕のなかでは5月ごろは波に乗っていたのですが、今は沖に出ようとして、波につぶされて真っ白な泡のなかで、それでもしかし肺にはたくさん空気があって、リーシュの先にはしっかりとボードがついていて、もう少し上下の感覚をつかむまで、じっとしていよう的な人生を送っています。おまけに肋骨も折れてますし、今は物理的にも静かに体感部を鍛えている時期なのです。

今は波の流れに身を任せるのですが、逆に全く次元を変えて、今までとは違った波に乗ることも可能です。そのためには新たな視点からのビジョン形成が必要なのですが、ビビッドな感覚に至るまでのエネルギーもたりません。結局のところ、まだまだ現状の波に満足してるのかも。だから、たくさんの学会に出て、たくさんのエネルギーを共有する時期なのかも知れません。肋骨が回復していないので、コロッセウムでは打撃を中心に組み立てて行きたいと思います。早いラウンドで決着をつけないと自分に不利になるので、先手必勝で行きたいと思います。負けねえ。

2010-07-12

久留島君の初論文!

EspJ effector in enterohemorrhagic E. coli translocates into host mitochondria via an atypical mitochondrial targeting signal, 
Microbiology and Immunology, Volume 54 Issue 7, Pages 371 - 379 (2010)

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久留島君のEspJエフェクターの論文が上記雑誌に掲載されました。また,蛍光顕微鏡像が表紙カバーに選ばれました。こうやってかたちに残ったことは,本当に嬉しいです。博士修了までまだ時間がありますので,あとは失敗を恐れずに思う存分好きな実験を行ってください! 

ゆけ,久留島,どんとゆけ。


追記: 過去のパーティーはこちらです。Microbiology and Immunologyは,日本細菌学会,日本ウイルス学会,日本生体防御学会が共同で編集を行っている雑誌です。

2010-07-11

中心はどこか

骨折してからほとんど走っていなかったので、少しだけテスト走行しました。前線基地から広尾に向かい西麻布交差点を越えて、右折して星条旗通りへ。なだらかな登り坂をしばらくすすむと国立新美術館です。そこで息を整えてからミッドタウンまでゆっくり走り、芝生にて休憩。そこから六本木ヒルズ方面に進んで有栖川公園まで続く緩い下り坂をストライドを広げて走りました。まだ折れた肋骨は痛みましたが、テーピングで固定しておけば大丈夫です。新美術館、次の目玉はマン•レイ展です。

http://twilog.org/akioabe/date-100710

練習から長期離脱すると通常のメニューをこなすのが辛くなります。特に心肺機能はすぐに落ちますので、走ることは重要です。また、肋骨をかばうことで骨盤がズレることがありますが、これはMBTというシューズで対処していました。本日は久々にニューバランスに履き替えて走りました。梅雨の時期なのに意外と湿度がなく、とても走りやすい日でした。

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走って汗をかいて体の底からリラックスしました。仕事の事を考えずにリラックスに集中しました。忙しいとまるで忙しいことが仕事であるかような錯覚を抱きますが、いったん外して、自分の本当にやりたいことは何なのか、再確認が必要だと思います。特に研究者のような職業のボスは、忙しく働いているような人が好きですから、忙しければOKみたいな習慣からは脱却する必要があると思います。重要なのは本当に自分がしたいことは何なのか? ここに尽きると思います。この研究をやれば科研費が通りやすいとか、企業からグラントをとりやすいとか、そういったものを全て取っ払って、自分のやりたい方向性はこれだと見えれば、あとは突き進むだけです。逆にそこが確実に見えたヒトは、次に進んでいるのですが。体のメンテナンスも重要ですが、自分が自分であることの確認も重要だと思います。誰のための研究なのか。いつも自分が中心にあるべきです。