2015-10-28

Fire TV Stick が来た!

僕は,かなり長いあいだ,アップルTVを使用してきましたが,今日からアマゾンの Fire TV Stick に乗り換えました。早速,その使用感について紹介したいと思います。

まずは,この小さな箱に全てが詰め込まれています。とは言っても,対照がないのでわかりませんよね。。。ごめんなさい。




なかにはリモコンとFire TV Stick 本体が梱包されております。この小さなStickをHDMI端子に差し込むのですが,延長ケーブルも付いており,HDMI端子に直接させないときの対応もしっかりしています。このStickには USB 端子がついていてケーブルを介し電源ポートに接続します。USBケーブルと電源ポートも付属しているので,何かを買う必要はありません。

あとは,Wi-fiの設定をして,すぐに視聴できます。また,iPhoneアプリには Fire TV Stick のコントローラーアプリもあって,こちらで音声入力が可能になります。「未来少年コナン」も日本語で認識してくれました。

プライム会員特典の無料で観られるコンテンツがたくさんあって嬉しいです。ちなみに「未来少年コナン」もプライム会員は無料で視聴可能です。

アップルも新たなアップルTVを出すみたいですが,映画とかテレビ番組を観るのなら,これで十分だと思います。

最近,アップル Watch にしても,TV にしても,リリースされるまでの期間が長すぎると思います。熱狂が冷めてしまって冷静に判断できる頃になって,さあこれだ!と出されても。。。アップルウオッチなら,次期バージョンでGPSが搭載され正常な進化を遂げたら買おうかなと思います。

お尻を叩く人もいなくなって,また元のアップルに戻ってしまうのでしょうか。MacBookにしても長いことアップデートされませんし,ちょっと寂しいです。もちろん今のスペックには満足しているので,急に出さなくてもいいのですが,,,

そう,スペック的には,既存マシンでもほとんどの人は満足なのです。たぶん。。。

今のマシンでも良いんじゃね,というところに資金投入をしたくはないというのがアップルの本音なのかもしれません。売れないですしね。。。

それでも僕にとって,コンピュータありきのアップルなのです。アップル Watch も TV も様子見というところに,少しだけ寂しさを感じている自分がいます。

成熟しすぎた林檎は,やはり美味しくない。

もうすこし尖ったアップルでいて欲しいですね。




2015-10-13

ファストパッキングに向けて:レイヤリング再考

レイヤリングについてのアップデートはコチラになります。

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以前のブログでも紹介しましたが,ファストパッキングに向けて,レイヤリングの軽量化を行っております。これまでは以下のようなレイヤリングでした。

1. ドライレイヤー(ドライナミックメッシュ,ミレー)
2. ベースレイヤー(ACTIVES MERINO ZIP TOP,ホグロフス)
3. ミッドレイヤー(ドラウトセンサー,ファイントラック)
4. ミッドシェル(ニュウモラップ,ファイントラック)
5. アウターシェル(ストームクルーザージャケット,モンベル)

今回,ミッドシェルとアウターシェルをストライクジャケットに統一してみました。前回のブログでも取り上げましたが,ストライクジャケットは 130 g という驚異的な軽さのレインウエアです。しかも透湿性にも優れているので,ニュウモラップとストームクルーザージャケットの機能をこれ一本に絞りました。

【気になったこと】ニュウモラップはファイントラック製品に共通する「リンクベント」と呼ばれるベンチレーターが付いています。しかし,他製品のジャケットのポケット部分と同じような位置についているので,ポケットに入れたと思った小物が地面に落ちてしまったことがありました。他のジャケットと混在するような山行では注意が必要です。メッシュをつけるなりして,ポケットと明確に区別できるよう改善して欲しいですね。

ドライレイヤーにはすっかり定番となったドライナミックメッシュの長袖がリリースされたので,これを買いました。また,ベースレイヤーは ibex のメリノウールにしてみました。肌触りも良く,個人的にはこちらの方が良かったです。また,磐梯山は風が強いので,ミッドレイヤーもフードのついた Alpha Houdi にしました。

1. ドライレイヤー(ドライナミックメッシュ長袖,ミレー)
2.  ベースレイヤー(FDインディ,ibex)
3.  ミッドレイヤー(Alpha Houdi,HOUDINI)
4.  アウターシェル(ストライクジャケット,ノースフェイス)

結論として,春先や秋にかけてはストライクジャケットを利用することで,快適に軽量化できると思います。ただし,全体的にタイトな作りになっているので,厚手のインシュレーションジャケットは着にくいと思います。より厳しい環境のときには(とは言っても厳冬期は除きますが),ニュウモラップやストームクルーザージャケットの方が良いかもしれません。また,長袖もラインナップに加わったドライナミックメッシュは,オールラウンドで使える鉄板的なドライレイヤーで,一番のお気に入りです。このような組み合わせで,汗をかいても身体は冷えることなく快適でした。

前回の内容と重複する部分があるかと思いますが,画像を載せておきますね。

追記:ストームクルーザージャケットは本来レインウエアなので,積雪期の山行にはモンベルならダイナアクションパーカが良いと思います。個人的には,MHWのクエーサー II ジャケットにも興味があります。新作が出ると,ついつい悩んでしまいますね。。。






2015-10-11

磐梯山にて: その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし アルコールストーブとストライクジャケットを試してみた

その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。磐梯山にて。

アルコールストーブについて前回のブログで取り上げましたが,実際に日帰りの磐梯山にて使用しました。また,ファストパッキングの道を目指して,ノースフェイスのストライクジャケットも試しました。

2015-10-05

アルコールストーブの WHITE BOX を購入しました

夏に行った尾瀬,秋に行った会津駒ケ岳,どちらもフリーズドライ製品で水を沸かすだけのクッキングでした。山では凝った料理を作らないので,基本,お湯を沸かして,フリーズドライの何かを食べることになります。なので,強力なガスストーブもいらないかと思いました。

持ち運びに便利なアルコールストーブもいいんじゃないかと。。。

そこで,モンタナの小さなファクトリーで作っている White Box という製品を購入しました。本当に小さいです。風防と合わせて,総重量が 58 g です。白い箱に入ってきましたが,空箱じゃないかと思うぐらい軽かったです。今使っているガスストーブはカートリッジと合わせて約 500 g ぐらいですから,いかに軽いのかよくわかります。

火力では劣るけれどもソロで行くファストパッキングの旅は,アルコールストーブもいいんじゃないかと思います。

今度の山行で試したいと思います。

マウスと比較しても小さいのがよくわかります。右にあるのが付属の風防です

この上に温めるものを直接のせるので,五徳は不要です。結構,勢いが強いのでシェラカップには向いていないかも